楽天損害保険について

楽天損害保険株式会社は、1951(昭和26)年2月28日、野村證券、大和銀行(現りそな銀行)、第一銀行(現みずほ銀行)、そのほか財界人および有力各社の発起により、資本金5,000万円をもって設立、登記されました。同年3月17日火災、海上および運送保険の事業免許を受け、朝日火災海上保険株式会社として営業を開始しました。

以後楽天損害保険株式会社は、積極的活動と経営の効率化により着実な発展を続け、2018(平成30年)年3月30日、楽天株式会社の子会社となり、同年7月2日付で、「楽天損害保険株式会社」へ社名変更しました。

ソルベンシー・マージン比率

ソルベンシー・マージンとは、大災害や資産の大幅な価格下落など、通常の予測を超えて発生するリスクに対応するための「支払余力」を意味しており、その比率が通常200%以上であれば「保険金等の支払能力の充実の状況が適当である」とされています。

指標 2016年3月期 2017年3月期 2018年3月期
ソルベンシー・マージン比率(新基準) 666.4% 731.6% 694.5%
お客様から朝日火災へのご連絡先